プロスカーやミノキシジル配合のカークランド、ツゲインをはじめとするAGA治療薬についてや、フィナステリドとミノキシジルの効果の違い、AGAの進行パターンと抜け毛対策、頭皮の血流をよくすることの抜け毛対策の効果性、健康的な髪を育てるための正しい髪のつくり方などを解説します。

AGAの進行パターンと抜け毛対策

AGAは20代頃から少しずつ髪の毛が薄くなっていくという特徴があり、徐々に進行していきます。
しかし、AGAといっても色々な種類があり、人によって症状の現れ方が違うという特徴もあります。

では、AGAにはどのような症状の種類があるのかというと、よく見られるのが頭部の頭頂部あたりの髪の毛が薄くなっていくパターンです。
頭部の真ん中付近から薄毛が進行していき、ほぼ円形状に薄毛の範囲が広がっていきます。

次に多いパターンとしては、額の生え際の髪の毛が薄くなっていくパターンです。
このパターンの場合は、左右の額の髪の毛が薄くなっていけば、M字状に薄毛が広がっていくことになります。

どの種類においても共通していることは、後頭部にある髪の毛やサイドにある髪の毛については、あまり薄くならないということです。

このようなAGAによる薄毛の進行を止めるためには、抜け毛対策がまず重要になってきます。
抜け毛対策がしっかりとできるようになれば、少しずつしっかりとした髪の毛が生えてくるようになります。

特にAGAの症状がある場合は、髪の毛がかなり弱ってしまっている状態になっています。
通常はしっかりと太くなってから髪の毛が抜けるわけですが、AGAの場合は、太く強い髪の毛に成長する前に抜けてしまうということになります。
ですから、抜け毛対策としては、抜け毛の原因となっている酵素の働きを弱める薬を服用する方法がまず挙げられます。

AGAの薬や生活習慣の改善

薬については、通常医療機関で受診して処方してもらうことが一般的です。
また、日々の生活習慣を見直すということも抜け毛対策として必要になってきます。
たとえば、睡眠をしっかりととったり、食事の栄養をバランスよくしたりといった工夫が必要になってきます。